The Japan Photovoltaic Society

日本太陽光発電学会

次世代太陽電池セル・モジュール分科会

updated 2023-10-16

  The Japan Photovoltaic Society

日本太陽光発電学会

次世代太陽電池セル・モジュール分科会

次世代太陽電池セル・モジュール分科会2023年度第1回・見学会「建材一体型太陽光発電(BIPV)」

日時:2023年10月16日(月) 13:00~17:30
場所:カネカ未来創造館(兵庫県芦屋市精道町5−17)

芦屋(阪神線)駅南口から徒歩約1分、芦屋駅(JR)南口から徒歩12分
参加資格:本学会会員、(非会員は参加費をお願いします。)
参加費:本会会員は無料
    非会員は、一般:10,000円、学生:2,000円
*本学会にご入会されると、各分科会主催の研究会には、参加費無料で参加できます。分科会は4つあり、各分科会主催の研究会は原則としてそれぞれ年に2回開催する予定です。また、個人会員、団体会員、公益会員は、本学会主催シンポジウムに割引価格でご参加いただけます。どうぞ、本学会入会をご検討ください
入会案内URL:https://www.j-pvs.jp/entry_info.html

研究会プログラム

時間
講演題目 講演者

 

 

《敬称略》 
13:00-13:05

開会挨拶

大平 圭介(次世代太陽電池セル・モジュール分科会会長、JAIST)
 

座長:大平 圭介(JAIST)

 
13:05-13:35 「BIPVの国際標準化」 筒 博司(PVTEC)
13:35-14:05

「PVロールスクリーンシステム」

石井 久史(LIXIL)
14:05-14:35

「壁面設置PVの出力解析」

西岡 賢祐(宮崎大)

14:35-14:50

- 休憩 -

 
  座長:西岡 賢祐(宮崎大)
 
14:50-15:20 「T-Green® Multi Solar のご紹介」 梅田 和彦(大成建設)
15:20-15:50 「カネカ未来創造館のご紹介」 前田 賢吾(カネカ)
16:00-17:00 施設見学

参加登録

上記研究会に参加希望の方は、下記のフォームに入力をお願いいたします。
ご登録が無事終了いたしますと、学会事務局より、確認の自動返信メールが送信されます。
 
ご登録内容送信後、自動返信メールが届かない場合には、ご登録されていないと思われますので、恐れ入りますがもう一度入力し直していただきますようよろしくお願いいたします。
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次世代太陽電池セル・モジュール分科会2022年度第3回、
ペロブスカイト太陽電池分科会 2022年度第2回合同研究会 

日時:2023年3月14日(火) 13:00~17:30
場所:東京工業大学 大岡山キャンパス環境エネルギーイノベーション棟(EEI棟)多目的ホール
東急大井町線 緑が丘駅から徒歩2分、大岡山駅から徒歩4分

共催:日本太陽光発電学会ペロブスカイト太陽電池分科会
参加資格:本学会会員は無料で参加可能
参加費:本会会員は無料
    非会員は、一般:10,000円、学生:2,000円
*年度末開催に伴い、非会員の方で来年度(2023年度)も会員を継続いただける方に限り、2022年度入会金は免除にて入会でき、本研究会には会員として無料でご参加いただけます。この機会に、本会へのご入会をご検討賜れば幸いです。
入会案内URL:https://www.j-pvs.jp/entry_info.html

研究会プログラム

時間
講演題目 講演者

 

 

《敬称略》 
13:00-13:10

開会挨拶

増田 淳(次世代太陽電池セル・モジュール分科会会長、新潟大学)
 

座長:峯元 高志(次世代太陽電池セル・モジュール分科会幹事、立命館大学)

 
13:10-13:40 ペロブスカイト太陽電池及びその積層太陽電池への応用 〇宇津 恒、足立 大輔、山本 憲治
(カネカ)
13:40-14:10

独自材料を用いたペロブスカイト/シリコンタンデムセルの開発

〇金子 竜二 1、大橋 昇 1、チョン ミンアン 1、中村 智也 1、Richard Murdey1,西原 達平 2、小椋 厚志 2、中村 京太郎 3、大下 祥雄 3、増田 淳 4、若宮 淳志 1
(1 京都大学、2 明治大学、3 豊田工業大学、4 新潟大学)
14:10-14:40

ペロブスカイト太陽電池を用いた高効率フレキシブルタンデム太陽電池へのアプローチ

〇瀬川 浩司 1、中崎 城太郎 1、石川 亮佑 2、早瀬 修二 3
(1 東京大学、2 東京都市大学、3 電気通信大学)

14:40-14:55

- 休憩 -

 
  座長:増田 淳(次世代太陽電池セル・モジュール分科会会長、新潟大学)  
14:55-15:25 新規縮環構造を有する非フラーレンアクセプターの開発と有機薄膜太陽電池の高効率化 〇尾坂 格
(広島大学)
15:25-15:55 低毒性な Bi 系多元量子ドットの液相化学合成と電子エネルギー構造制御 〇秋吉 一孝、張 文韜、春日 夢乃、亀山 達矢、鳥本 司
(名古屋大学)
  座長:飛田 博美(次世代太陽電池セル・モジュール分科会幹事、電気安全環境研究所)  
15:55-16:25 結晶シリコン太陽電池における分極型電圧誘起劣化のメカニズム 〇山口 世力 1、増田 淳 2、丸本 一弘 1、大平 圭介 3
(1 筑波大学、2 新潟大学、3 北陸先端科学技術大学院大学)
16:25-16:55 高効率結晶シリコンセル技術を用いた市販太陽電池モジュールの信頼性試験と特性評価 〇 栗本 晴彦
(ケミトックス)
16:55-17:25 建材一体型太陽電池における光学薄膜を用いた高効率加飾技術 〇 和田 裕之 1、齋 均 2、近藤 道雄 1,2
(1 東京工業大学、2 産業技術総合研究所)
17:25-17:30 閉会の辞 宇佐美 徳隆(日本太陽光発電学会長、名古屋大学)

次世代太陽電池セル・モジュール分科会
2022年度第2回研究会 (次世代太陽光発電システム分科会2022年度第2回研究会およびWomen in Photovoltaics分科会2022年度第2回研究会と合同で実施)
「温室効果ガス排出量ネットZERO実現に向けた結晶シリコン太陽電池の現状と将来」


日時:2023年3月7日(火)、13:30~17:00
場所:東京理科大学 森戸記念館 第一会議室(会場定員50名:申し込み先着順となります。定員を超えた場合は、講演部分のみオンライン参加いただけます。)
参加資格:本会会員は無料、非会員は参加費をお支払い願います。
参加費:本会会員は無料、
    非会員は、一般:10,000円、学生:2,000円
*年度末開催に伴い、非会員の方で来年度(2023年度)も会員を継続いただける方に限り、2022年度入会金(年会費)は免除にて入会でき、本研究会には会員として無料でご参加いただけます。この機会に、本会へのご入会をご検討賜れば幸いです。
入会案内URL:https://www.j-pvs.jp/entry_info.html 研究会プログラム

時間 講演題目 講演者
    《敬称略》
13:30~
13:35

 開会挨拶

次世代太陽光発電システム
分科会長 植田 譲
13:35~
14:00

「結晶シリコン太陽電池サプライチェーン:需要地での再構築の動向」 

貝塚 泉
(株式会社資源総合システム)
14:00~
14:25
「発電事業者から見た太陽光発電資材の現状と課題」 川崎 雄介(一般社団法人再生可能エネルギー長期安定電源推進協会REASP)
14:25~
14:50
「日本の太陽電池研究開発を振り返る」 田中 誠(太陽光発電技術研究組合PVTEC)
14:50~
15:10
- 休憩 -  
15:10~
15:35
「結晶シリコン太陽電池の研究開発動向」 マルワン・ダムリン(大阪大学/東洋アルミニウム株式会社)
15:35~
16:00
「大規模太陽光発電プロジェクトにおける太陽電池のバンカビリティ 松川 洋(モット・マクドナルド・ジャパン株式会社)
16:00~
16:25
「エネルギーシステムインテグレーション-電力システムのセキュリティと持続的PV導入-」 荻本 和彦(東京大学)
16:30~
17:30
パネルディスカッション/オープンディスカッション  
17:30 閉会の辞  
     

次世代太陽電池セル・モジュール分科会
2022年度第1回研究会

日時:2022年6月15日(月)、13:00~16:40
場所:ZoomによるOnline開催
参加登録締切:2022年6月12日(日)
参加費:

  • 日本太陽光発電学会会員:無料
  • インフォマティクス応用研究会賛助会員:無料(1組織3名まで)
  • インフォマティクス応用研究会会員:4,000円
  • インフォマティクス応用研究会学生会員:1,000円
  • 研究会非会員(一般):8,000円
  • 研究会非会員(学生):2,000円

研究会プログラム

13:00

はじめに

日本太陽光発電学会の紹介 (宇佐美会長)

応用物理学会インフォマティクス応用研究会の紹介 (沓掛代表)

13:10

インフォマティクス応用の概要とPV研究への適用」

沓掛 健太朗 (理化学研究所 革新知能統合研究センター) 

13:50

「マテリアルズ・インフォマティクスによるペロブスカイト太陽電池の正孔輸送材料設計」

中嶋 隆人(理化学研究所 計算科学研究センター) 

14:20

「機械学習モデル・ネットワークグラフを用いた多結晶組織解析手法の開発」

小島 拓人(名古屋大学 情報学研究科) 

14:50

休憩

15:10

「太陽光発電予測にかかわる産総研でのAI研究事例 -衛星画像を活用した発電施設モニタリング・全天カメラによる雲変化予測」

神山 徹(産業技術総合研究所 デジタルアーキテクチャ研究センター) 

15:40

「大気力学と深層学習を組み合わせた日射量予測技術」

佐々木 潤(日本気象協会) 

16:10

「物理モデル×機械学習によるインフラ機器のヘルスモニタリング手法」

神保 智彦(株式会社 東芝 研究開発センター 知能化システム研究所) 

16:40

おわりに

次世代太陽電池セル・モジュール分科会
2021年度第2回研究会
ーオンライン開催になりました。ー

日時:2022年1月31日(月)、13:00~17:20
場所:オンライン開催
参加登録締切:1月29日(土)、17:00まで
Zoom参加URL、ID等は、参加登録者におってお知らせいたします。
参加資格:本学会会員は無料で参加可能
今回は非会員も有料で参加可能となります。
参加費:【本学会会員】無料、【非会員】一般10,000円、学生2,000円

      • 非会員の参加費は、本学会の年会費と同額です。
      • 本学会にご入会されると、各分科会主催研究会に参加費無料でご参加出来ます。また、本学会主催のシンポジウムの参加費が会員割引となります。
      • どうぞこの機会に、本学会入会をご検討くだされば幸甚です。

研究会プログラム

                         (註)  °は講演者 
座長:山田 明(分科会幹事、東京工業大学)

13:00~13:10

開会挨拶、「企画の趣旨説明」

増田 淳(分科会長、新潟大学)

13:10~13:40

第18回「次世代の太陽光発電システム」シンポジウム(第1回日本太陽光発電学会学術講演会)Innovative PV賞受賞記念講演

 

「III-V族タンデム太陽電池の低コスト製造および異種材料接合」

庄司 靖°1、大島 隆治1、牧田 紀久夫1、生方 映徳2、菅谷 武芳1

(1産業技術総合研究所、2大陽日酸株式会) 

13:40~14:20

「III-V族化合物半導体ヘテロエピタキシャル構造を用いた高効率・低コスト多接合太陽電池」

杉山 正和°、ソダーバンル ハッサネット、渡辺 健太郎

(東京大学)

14:20~15:00

「表面活性化接合によるIII-V/Si界面創成及びその多接合太陽電池応用」

重川 直輝°、梁 剣波(大阪市立大学)

15:00~15:15

休 憩

座長:峯元 高志(分科会幹事、立命館大学)

15:15~15:55

「海外のペロブスカイト/シリコンタンデムの研究開発と太陽電池製造産業の動向」

貝塚 泉°、栗原 理砂(資源総合システム)

15:55~16:35

「BIPVに向けた2端子型Perovskite/Siタンデム太陽電池の年間発電量予測」

石河 泰明°、Dong Chung Nguyen(青山学院大学)

16:35~17:15

「ペロブスカイト/シリコンタンデム太陽電池の研究開発」

神田 広之°、Mohammad Khaja Nazeeruddin(スイス連邦工科大学ローザンヌ校、EPFL)

17:15~17:20

クロージングサマリー

宇佐美 徳隆(日本太陽光発電学会会長、名古屋大学)

次世代太陽電池セル・モジュール分科会
2021年度第1回研究会 

日時:2021年6月8日(火)、11:00~17:05
場所:オンライン実施
共催:太陽光発電技術研究組合(PVTEC)
参加資格:本学会会員・共催団体(PVTEC)会員は無料で参加可能
今回は非会員も有料で参加可能となります。
参加費:【本学会会員・共催団体会員】無料 【非会員】一般10,000円 学生2,000円

      • 非会員の参加費は、本学会の年会費と同額です。
      • 本学会にご入会されると、各分科会主催研究会には、参加費無料で参加できます。
      • 分科会は4つあり、各分科会主催の研究会は、原則としてそれぞれ年に2回開催する予定です。
      • また、本学会主催のシンポジウムには、個人会員、団体会員、公益会員は会員割引の参加費でご参加出来ます。
      • どうぞこの機会に本学会入会をご検討ください。
      • 太陽光発電学会入会申込みはこちら

研究会プログラム            

*註 °は講演者
座長:新船 幸二(兵庫県立大学)

11:00~11:05

開催挨拶、企画の趣旨説明

増田 淳(分科会長)

11:05~12:05

極薄シリコン酸化膜をパッシベーティングコンタクトとして用いた太陽電池の研究開発動向

後藤 和泰°(名古屋大学)

12:05~13:15

昼休憩                                                          

座長:飛田 博美(電気安全環境研究所)

13:15~14:00

実環境下実証データに基づく車載太陽電池モジュールの特性評価

西岡 賢祐°、太田 靖之、荒木 建次(宮崎大学)

14:00~14:30

日本ペイントグループが考える社会課題解決に向けた多機能コーティング技術

高瀬 裕行°、小林 和人°(日本ペイント・オートモーティブコーティングス)

14:30~15:00

人工光合成反応に適合した直列/並列3接合太陽電池

竹田 康彦°、森川 健志、加藤 直彦(豊田中央研究所)

15:00~15:15

休憩

座長:増田 淳(新潟大学)

15:15~15:45

電子スピン共鳴による3元系有機薄膜太陽電池の劣化機構解析

薛 冬、丸本 一弘°(筑波大学)

15:45~16:15

エナジーハーベスティング用途向け色素増感太陽電池

岡田 顕一°(フジクラ)

16:15~17:00

結晶シリコン太陽電池の光劣化挙動と軽元素の評価技術

棚橋 克人°、白澤 勝彦、高遠 秀尚(産業技術総合研究所)

17:00

閉会挨拶

宇佐美 徳隆(会長)

次世代太陽電池セル・モジュール分科会
2020年度第1回研究会 

日時:令和2年12月23日(水)、13:00~17:15
場所:オンライン実施
参加資格:日本太陽光発電学会会員に限る
参加費:無料
参加登録:参加登録はこちら
研究会プログラム

時間 講演題目 講演者

座長:田中 誠(太陽光発電技術研究組合)
13:00~13:15

次世代太陽電池セル・モジュール分科会

が果たすべき役割

増田 淳(分科会長、新潟大学)

13:15~13:55

太陽電池セル・モジュールの

世界の技術トレンド

杉渕 康一(資源総合システム)
13:55~14:25 2Dナノ物質のバルク光起電力効果 張 奕勁 、井手上 敏也、恩河 大、秦 峰、鈴木 龍二、岩佐 義宏 (東京大学)、Alla Zak (HIT-Holon Inst. Tech., Israel)、Reshef Tenne (Weizmann Inst. Sci., Israel)、Jurgen H. Smet (Max Planck Inst. Solid State Research, Germamy)
14:25~14:55

ノンフラーレンアクセプタを利用した

超柔軟有機太陽電池の効率と信頼性向上

福田 憲二郎、Zhi Jiang 、Kilho Yu(理化学研究所)、前田 晃宏(理化学研究所、早稲田大学)、 染谷 隆夫(理化学研究所、東京大学) 
14:55~15:10 休憩  
座長:大平 圭介(北陸先端科学技術大学院大学)
15:10~15:40

光無線給電用受光器としての

ワイドギャップ太陽電池

宮島 晋介(東京工業大学)、石川 亮佑(東京都市大学)
15:40~16:10 半導体ウエハ接合技術の太陽電池応用 田辺 克明(京都大学)
16:10~16:40 シリコンヘテロ接合太陽電池の技術動向 寺川 朗(パナソニック)
16:40~17:10

電力用太陽電池モジュールの開発経緯と

今後の長期安定稼働に向けた取組み

中島 昭彦(カネカ)
17:10~17:15 クロージング 宇佐美 徳隆
(日本太陽光発電学会会長、名古屋大学)
International Conferences